今年(H.14年)は綿づくりに挑戦!!その2

今年の桜は例年に比べ2週間も早く開花
早く植えたくてうずうずしていた私は4月中旬見切り発車!!
その後の冷え込みや強い雨風の毎日に結果は散々な目に(; ;)・・・。
茶綿は大島在来という品種の和棉。
緑綿は隣の畑の人が知人から頂いて分けて下さったもので品種は不明。種が随分大きかったので米棉かと思われる。
白綿と茶綿の大島在来を4月中旬しばらく水に浸けて置いた種を、草木灰にからめて撒いてみた。種蒔き後の冷え込みと、種の古さからか、発芽率がかんばしくなく、茨城在来も含め、5月3日再度撒く。
茶・白共一畝全く芽を出さなかったり、発芽するにはしても双葉の段階で枯れてしまったり、虫?にチョン気られたり。
やっと育ったものでも丈が大きくならない。
6月せいぜい10センチくらい。
緑の発芽率は90%位で随分良かったけれどやはりこちらも双葉の段階で茎からすっぱり切られている。前途多難。
EM蘇生海塩水のお陰かどうか、60センチ程と小さいながら、とうとう緑綿が白・茶に先駆けて綺麗な花を咲かせてくれた!!
2日後には赤みを増してしぼんでしまった。
7月20日
緑綿の後、白・茶とも花を咲かせてくれ、驚いたことに、白・茶は咲いた時はクリーム色だけれどしぼむ時、赤く色づいてしぼむ。
まるで白色から徐々にピンクに染まってしぼむ酔芙蓉にそっくり!!
緑は白・茶に比べ結構大きくなっていたけれど、花が咲き始めた頃から丈は伸びず。
ハマキムシ多数見つかりヤバ〜〜〜イ。
茶が一番生育不良で大きいので35センチ位が2本、後8本は20センチ程度。
一番多く撒いた白もようやく腰位に成長したのが4本程度。他は20〜50センチと小さいながら実を沢山つけたのは、雨が降らず猛暑のせいかな?8月31日
花の終わった後に小さな実を付け、徐々にぷっくり膨らんだ緑綿の実。
待ちに待った瞬間がやって来てくれるのか?
そんなワクワクに水をさすように、緑綿の実が20以上も落ちてしまている。どうして?
確か緑綿だけにはハマキムシがついてしまっていたけど、それが原因か?
8月の終わりに緑綿の実の直径は4センチ程。
プランターで育てていた白綿の実が落ちてしまった。
落ちた実も割れて徐々に綿を吹き出す気配。

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