今年(H.14年)は綿づくりに挑戦!!その4

春の種蒔き直後の冷え込みに心配し、夏の猛暑でカラカラの畑に毎日水をあげ
3度もの台風直撃に大ダメージを受けながら、
何とか、ここまでこぎ着きました。来年につながる種も確保でき、ホッとひと息。
いくらかずつでも収穫出来、3種類揃ったので記念撮影。
春先お散歩で拾ったフウの実と色づき始めたバラの実、それにカラス瓜の実。
10月21日
茶綿が一番収穫が少なく、12個紡いで帽子のコサージュにするのがやっと。
まだまだ思ったように紡げず難しい〜〜
上達には回数を重ねていくのみかな?
10月23日
日向ぼっこをしながら去年収穫した綿を少しづつ紡ぎ、全てを紡ぎ終えたけれど約600メートルにしかならなかった。
天候不良に台風、初めてのことでもあり、まっ、仕方ないかな。これらの事情もあっただろうけれど、和棉はやはり小さい・小さい。花屋さんにあった米棉の綿花は1つが我が家の3倍程もあったもの!
食器棚の目隠しを編むつもりだけれど、これだけの糸じゃ3分の1位かな。完成するには何年越しになるのだろう・・・。
2003年3月19日
去年収穫し紡いだ綿、食器棚の扉1枚27×80センチ分が編み上がったけれど、糸も残り僅か。
あと1枚分はまた収穫してからとなる。
しかしレース糸をイメージして紡いでみたけれど細くなったり、太くなったりで、なかなか上手く紡げない。
さんざんな編み上がりになってしまったけれどこれも又想い出!
今年は本数を植えなかったのでいくらも収穫できそうもない。
2003年9月17日
種蒔き当初から気温が上がらず、夏も冷夏でどうなることか心配したけれど、昨年以上に多くの実をつけてくれた。
しかしやはり低温の影響で茶綿が一番生育が遅いのは品種の違いからか。
白は殆ど収穫が終わりに近いのに茶はまだ花が咲いているものも。
(緑もまだ収穫は2割程度)
いっぱいついているコットンボールだけど小さいのは寒さで熟さず終わってしまうかも。
茶綿も紡いで編んでみるとかなり濃い色に。
2003年10月18日

HPトップへ戻る