EM生ゴミ堆肥の作り方
EM生ゴミ堆肥の出来具合が、
花作りや菜園作りの最大のポイント!!



生ゴミ堆肥作り専用の、コック付きバケツがあるのですが、
いくら大食い?!とは言え、我が家は2人と1頭家族、それに置き場所も困りもの。
そこで、12リットルのパッキン付きキッチンボックス(大きなタッパー)を使用しました。

:キッチンボックス底に水切り籠を置く。
籠でなくても、すのこのようなものでも可。
要するに生ゴミから出る汁(生ゴミ発酵液もしくは液肥とも言う)に生ゴミが浸らないよう上げ底にする。
:水の切れる袋(これは水切りペール用の袋。土嚢袋の目を粗くした感じ)に、よく水気を切った新鮮な生ゴミを入れ、EMボカシとよく和える。
生ゴミ1キロに対して、ボカシ20〜30g位。
:スーパーの買い物袋で、生ゴミの上から押さえ、空気を逃がす。
さらにその上に空気を遮断する為砂を袋に詰めて置いてみた。(水の入った丸い中蓋が売っているようだが、専用バケツではなく、何とかキッチンボックスで作りたいので)
:しっかり蓋を閉めて、直射日光の当たらない場所に置く。
1〜3を繰り返して一杯にする。
途中底に発酵液が溜まるので、その都度取り除く発酵液肥がオレンジ色ならうまくいっている証拠。
甘ずっぱいニオイに変わったら出来上がり。(1〜2週間程度。)
成功するポイント!
生ゴミは水にぬらさないようにして、小さく切る。
EMぼかしは少し多めに。
EMセラミックスパウダーを気持ち入れると発酵が促進される。
空気に触れないよう、しっかり密閉。(微量の空気はあった方が乳酸菌がよく働く)


取り出した発酵液の使い方
取り出した発酵液はオレンジ色でジュースみたいなら成功。飲みたいという子もいるそう。
液は空気に触れると腐りやすいので、その日のうちに処理。
100倍に薄めて下水(お風呂場や流しの排水口)やトイレなどに流してニオイ・ヌメリを取る。
(排水口に流す場合、薄めず原液のままでもOK)
1000倍〜2000倍に薄めて週1回程度花壇や鉢植えに散布。(私の場合は、うまく出来ていないときもあり、少しいやなニオイがするときもあったので、植物に散布したことはない)


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