「ヤーコン」を使った料理

野菜の中でフラクトオリゴ糖含有量世界一のヤーコン芋で腸と血管を大掃除しましょう!
1日100〜150g摂ると良いようです。
ヤーコンはお芋と言ってもシャキシャキした歯触りは果物のよう。
嬉しいことにタンパク質・脂肪・デンプンが少なく低カロリー何と、何と、さつまいもの半分以下!
これはもう毎日美味しくいただかなくては損・損。
・・・と言うことで我が家はこんな料理をしてヤーコンを食べています。
料理と言ってもヤーコンは皮を剥いてのまま食べた方が健康機能性を考えたら1番!
・・・なので、超〜〜〜簡単に出来る物ばかり。しかもアバウトな性格なので
調味料の量は適当です。(^_^;)
年に1度しか収穫出来ないヤーコン芋ですから、沢山ジュースなどにして冷凍保存しておきましょう!!

是非みなさんお奨めレシピ教えて下さい。ここで紹介させて頂いた方にはお礼差し上げます。

ヤーコンにはアクがあるので皮をむき、水か酢水で手早くさらすか、熱湯でしばらく茹でてから調理するのが一般的ですが、私は皮を厚くむいてそのまま使っています。
少しでもフラクトオリゴ糖を逃さないようにと、畑にもお礼として戻してあげなくっちゃね。(堆肥)
*時間が経つと黒く変色する部分も出てくるので(害は無い)、生の場合なるべく早めに食べきります。

サラダいろいろ
生で食べるのがやっぱり一番。水分が多いので、食べる直前に具は混ぜます。
拍子切りしたヤーコンにいろいろトッピングして。結構何でもよく合います。
上左:氷水でさらしたスライスタマネギと削り節に梅をトッピング。
お醤油をダシで割ってかけます。
上右:納豆キムチ(納豆とキムチを混ぜ、1日寝かせたもの)をトッピング。
血液サラサラ効果絶大です。
下:明太マヨネーズをからめて。明太子の生臭さが嫌ならレモンを搾っても。
みそ漬け
小さい物をそのままただ2、3時間味噌の中に漬け込んだ物。
このまま数日漬け込んでおいてもシャキシャキした歯ごたえは変わりません。
お味噌をつけるとヤーコン本来の甘さも引き立ち相性ピッタリです。
*日数が経ってもヤーコンから多くの水分が出る為、そんなに塩辛くはならないです。
(お味噌の量はヤーコンにまぶす程度)
ユズ味噌のせ(ネーミングが今一)
厚く皮をむいて輪切りにしたヤーコンにユズ味噌をぬり、ユズの千切りと好みで粉山椒を振ります。
ヤーコンの甘味でおかずというより、デザートっぽい味です。
べったら漬け
ヤーコンの4%の塩で2日、2%で1日下漬けの後、米こうじともち米約1〜1.5:1位で甘酒を作り、それに3日程漬けました。
市販の濃いめの甘酒で作っても良いのですがヤーコンに甘みがあるので甘酒を作り、その際お砂糖は無しでも漬け上がりは十分でした。切り口が黒づんでくるので、甘酒で漬ける際きれいにして漬け込みましたが、仕上がり具合や保存を考えると奈良漬けの方が良いかも知れません。
しかしながらヤーコンのべったらなかなか美味しいです。
きんぴら味噌仕立て
ヤーコンのきんぴらは一押しの料理ですが、相性の良いお味噌味なら?
と言うことで作ったのがこれ。
お味噌をみりんでのばしたものを、ゴマ油で炒めたヤーコンにからめて、仕上げにお醤油少しを鍋肌から回し入れてみましたが、お醤油はいらないか?
お塩も少し入りました。
ヤーコンとグレープのゼリー
これは簡単にグレープフルーツのジュースを使いました。
他にオレンジでもなんでもOK。
ジュースにヤーコンのすりおろしか、いっしょにミキサーにかけるかしたものにゼラチンを入れ溶かし、生のヤーコン小口切りを混ぜ冷やし固めただけ。
固まったら上にヨーグルトを薄く塗り、ミントの葉などを飾るとなおGood!
小口切りしたヤーコンは冷えると更にシャリシャリ感が増し、シャーベットっぽい感じです。

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