2003年畑の新顔達の紹介!その2

土作りはボカシII型を少しだけ。あとはな〜〜〜にもせず放っておいただけなのに
垂れた穂の確かな重み。自然の力強さ・偉大さに感動!!そして脱帽。

もち粟
粟・粟とも、モチ種とウルチ種がある。
もち粟の愛称は「チーズミレット」。
粒が黍より更に細かく、面倒なのでこのまま飾り用に(^_^;)
もち黍
収穫した黍を束ねベランダで天日干し。
2週間以上乾燥させる。その間1度も雨が降らずよく乾いてくれ触るとポロポロ落ちてしまうのもあり、そうっと扱う。
もち黍の脱穀はそんな訳で素手で容易にできたけれど、短時間で更に簡単な方法を発見!
・・・それは麺棒を使うこと。ガス抜きのポツポツがついてるパン用がグッド。ひとなでするだけでパラパラと落ちる。ふっと息でモミを吹き飛ばすとまん丸のツルツルが顔をだす。
これで食べられそうに見えるけれど、まだ殻がついている状態。
さて、どうやって精白したものか・・・ミキサーにかけてみたら粉々に(>_<)
使っていなかった家庭用精米器をひっぱり出し、かけてみたら難なくクリアー。
ただ白米より精白に時間がかかった。写真はまだ完全に殻が取れていないのもある状態。
やれやれ
容易に収穫できたのに、口に出来るまでには収穫から果てしなく遠い道のり。
これが雑穀というものか・・・

それでも何とか9月のお彼岸には「黍のおはぎ」を口にすることが出来た。
もち黍の愛称「エッグミレット」というだけあり、色は鮮やかな黄色。しかも味わうと卵のコクがある!!
これは来年もっと沢山作らねばっ!ルンルン

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